イージーヨーは作り方により味が変わります。人により好みの味があるものなので、イージーヨーの美味しい作り方をお教えいたします。

 

まず、最初にイージーヨーの作り方ですが、イージーヨー専用の容器に水を半分入れた後にイージーヨーの粉末を全ていれます。全て入れ終わったら容器のフタを閉じ、よく振って混ぜてください。混ぜ終わったら容器を開封し、中の線まで水を入れて容器は完成です。

容器が完成したら、容器を入れるヨーグルトメーカーを取り出します。

 

ヨーグルトメーカー内に赤い筒状の部品があるので、それを一番下まで押し下げてください。押し下げ終わったら1リットルの沸騰したお湯を用意して、ヨーグルトメーカー内に注ぎます。

 

1リットルのお湯を注いだら、先ほど作った容器を中に入れてフタをして完成を待つだけです。

 

寒い地域や季節の時は容器に水を入れるのでなく、お湯と水をまぜたぬるま湯を入れると菌が活性化しやすくなります。

 

ここまでは、説明書にもある作り方となりますが、自分好みの美味しヨーグルトを食べたいのであれば、ここから先が重要となります。

 

説明書には10~12時間とあるのですが、ヨーグルトは時間がたてばたつほど発酵が進むので酸味が増すのです。酸味があるヨーグルトが好きというのであれば12時間キッチリ待つと良いと思います。

 

逆に酸味が苦手という方は10時間くらいにとどめるとちょうど良いくらいになります。さらに1~2時間削るとミルクの甘みが若干残ったヨーグルトが出来上がります。

 

発酵時間を調節する事で、イージーヨーをより美味しく食べる事ができるようになりますので、好みに合わせて調節してみてください。





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