イージーヨーを作ってみたものの、いつまでたっても固まらないという経験はありませんか?

 

10時間待ったのに期待して開けてみたら、固まってなくて食べられないというのはとても悲しい事です。そういった事をならないための対処法と、なってしまったときの対処法の両方を紹介します。

 

イージーヨーの固まらない原因の多くは温度不足となっています。ヨーグルトは発酵食品です。発酵というのはヨーグルトが生きている食品という事であり、生き物なので発酵には適度な温度が必要となっているのです。

 

冬のような寒い季節だと、保温のためにいれたお湯が予定より早く冷えてしまい、温度不足という事がおきてしまう事があります。冷えると発酵が進まなくなるので、結果として10時間たってもイージーヨーが固まらないという事になってしまいます。

 

温度不足で固まらないというのを防ぐ方法は、イージーヨーを作るときに混ぜる水の温度を若干あげる事と、保温ケースにタオルを巻く等して温度が下がりにくい状況を作る事です。

 

注意点はイージーヨーと熱湯は絶対に混ぜないでください、種菌が死んでしまい何をしても固まらない状態になってしまいます。

 

また、むやみに動かしたり、10時間立つ前に開封、袋を全て使い切っていないというのも固まらない原因になりますので、行わないようにしましょう。

 

10時間たっても固まっていなかった時は、保温のためのお湯を一度捨て、再度沸騰したお湯で温めてみてください。24時間以内であれば乳酸菌が働いてくれるので、再度保温しなおす事で3~6時間程度で固まると思います。

 

固まらなかったといって焦らず、しっかり対処すれば美味しく食べれるようになりますので、もしもの時は参考にしてください。





カテゴリー : 基本情報