イージーヨーはうまく管理する事で増やす方法があるのはご存じでしょうか?

 

ヨーグルトは発酵製品なので、発酵を起こすための菌が必要となります。イージーヨーにはその発酵を促す菌が入っているのでヨーグルトを作る事ができるのです。

 

イージーヨーを増やす方法というのは、完成したイージーヨーを種菌として利用する事で増やすというものです。イージーヨーを半分程度残し牛乳と一緒に容器へ入れます。こうする事により、イージーヨーに含まれる乳酸菌が牛乳と反応し発酵がはじまります。後は最初に作った時のように10時間ほど放置しておけばヨーグルトが出来上がります。

 

しかし、この方法には問題があり、増える事は増えるのですがイージーヨーのような濃厚さが失われて、普通のヨーグルトと同じ食感のものが出来上がります。牛乳で発酵させているとはいえ、薄めている事に違いはなくどうしても元通りにはならないのです。

 

イージーヨーを食べた上で、それを元手に増やすのですから確実に得にはなりますが、イージーヨーの味でどうしてもというのであれば、残念ながら購入するより他ありません。

しかし、通常のヨーグルトも好きだというのであれば、この増やす方法を利用する事で、自宅で市販のヨーグルトと同じものを食べられるようになります。

 

ちなみにイージーヨーを種菌として地用しましたが、市販のヨーグルトでも同じ方法で増やす事ができます。発酵させる事が重要なので、種菌さえ確保できれば可能な方法なのです。





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