イージーヨーの口コミ、作り方、効果、値段などの情報を解説。イージーヨーは、自宅で簡単にできる手作りヨーグルトです。美容、健康、ダイエットなど幅広いニーズに対応した美味しくて新鮮なヨーグルトを一度お試しください。
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ミネラルウォーターでイージーヨーの風味を変えよう

イージーヨーは水とお湯だけで作れますが、ミネラルウォーターをしっかり選ぶ事で若干ですが風味を変える事ができます。

 

ミネラルウォーターに限らず、水には種類があり「軟水」「硬水」という区分にわけられています。

 

この区分は1リットルに含まれるカルシウムとマグネシウムの量によってわけられています。1リットルに含まれるカルシウムとマグネシウムの量が120mg以下なら軟水、120mg以上なら硬水となります。

 

日本は軟水が一般的で、海外の山の少ない国等は硬水が一般的となります。これには理由があり、カルシウムもマグネシウムも地層に含まれるものだからです。

 

日本の川は流れが速く綺麗と言われているように、山が多いと浸透する前に流れていくので軟水になります。逆に山がなくなだらかなところだと、川の流れもゆっくりで地層に含まれた成分がしっかり浸透するので硬水となるのです。その為、硬水はミネラルを豊富に含んでいるので、味も若干独特になります。

 

イージーヨーに使うミネラルウォーターの種類をしっかり選ぶ事で、風味を変える事ができるというのはそれぞれ軟水と硬水は飲み応えが違う為で、名前の通り軟水は軟らかい飲み応えで飲みやすく、硬水は硬い感じがするので飲み応えがあります。

 

一部例外はありますが日本は軟水が一般的なので、水道水で作れば自然と軟水の軟らかい風味になったイージーヨーが出来上がります。逆に硬水はミネラルウォーターとして購入しなければいけませんが、硬い風味の食べ応えのあるイージーヨーが出来上がります。

 

ミネラルウォーターの硬度を上げるほどイージーヨーは硬い風味になるのですが、マグネシウムには微弱ながらお腹を緩くする効果があるので、お腹が弱い方などは軟水を使う方が良いかもしれません。

原材料とこだわりの製法

イージーヨーの原材料は100%ニュージーランド産となっています。

 

ニュージーランドは豊かな国土に恵まれていて、酪農・畜産・林業が盛んな事で有名な国であり、イージーヨーの原材料である牛乳も全て自国内でまかなわれています。どのくらい酪農が盛んなのかと言うと、ニュージーランドは人口に対して10倍以上の家畜が飼育されていると言えば、その凄さがわかるのではないでしょうか?

 

イージーヨーの原材料である牛乳は無農薬かつ大草原で放牧して飼育されている乳牛からとった牛乳が使われています。

 

無農薬で飼育されているので、牛乳に悪い成分が入る事もなく、大草原で放牧されているので乳牛もストレスを感じる事なく生活しているからこそ豊富にカルシウムやたんぱく質を含んだ牛乳がとれるのです。酪農の本場とも言えるニュージーランドだからこそできる飼育方法と言えると思います。

 

ニュージーランドでとれる栄養価の高い牛乳を原材料にし、保存料などの余計な物を一切つかわずイージーヨーは作られているので、イージーヨーは濃厚で美味しいヨーグルトが

出来上がるのです。

 

イージーヨー原材料である牛乳をヨーグルトに加工し、それを粉末状にし、食べる時に水でもどして発酵させるという作り方になるのですが、イージーヨーが普通のヨーグルトと比べて乳酸菌の量が多いのは、原材料の良さもありますがこの製法と作り方に秘密があります。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は生き物なので、時間がたつにつれて徐々に減っていってしまいます。

 

市販されているヨーグルトは原材料を加工し、パッケージに詰め、出荷して、お店に陳列という長い工程を経て手元に届くので、その結果乳酸菌の数が減ってしまうのですが、イージーヨーは食べる時に作るので、通常のヨーグルトと比べて乳酸菌の量が比較にならないほど多くなるのです。

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